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役職に見合った人材とは?

query_builder 2021/11/25
コラム
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会社には、さまざまな役職があります。
役職には上下の区別があるため、役職に見合った人材かどうかが重要です。
今回は、役職に見合った人材とはどういう人なのか、見ていきましょう。

▼役職に見合った人材の要素
役職に見合った人材かどうかを判断するには、いくつかの要素があります。

■会社の主な役職
会社には、一般的に以下のような役職があり、下に行くほど役職は上です。

・一般社員
・主任 
・係長
・課長
・次長
・部長
・本部長
・常務取締役

高度成長期の日本では、一般社員から入社して年功序列で役職が上がっていくのが常識と考えられていました。
しかし、昨今は個人の能力を見極め、年齢や入社年度に関係なく役職に起用する「欧米型人事」が進んでいます。

■主任の役職と人材に求められる要素
役職とは一般社員を除き、主任から該当します。
例えば、主任という役職に求められる要素は、一般社員をいかにうまく束ねるかでしょう。
主任は一般社員に最も近い役職であり、昇格するまでは皆と同じ一般社員でした。
そのため、主任になったからとこれまでとはガラリと態度を変え、上司面をすると嫌われるでしょう。
職場の雰囲気も悪くなりますので、これまでと同じように接しつつ、重くなった責任はしっかりと受け止められる人材でなければなりません。

■上に上がるほど求められる要素は増える
役職に就く人材は上に上がれば上がるほど、さまざまな要素を求められます。
例えば課長であれば、所属している課の全員について把握していなければなりません。
一般社員のことは、係長や主任に丸投げでは、部下は絶対についてこないからです。
役職に就いた以上は、人を上手に動かし、組織をまとめる能力が必要ですね。

▼まとめ
役職に就いたら、物の見方や考え方が変わるのは致し方ないでしょう。
けれど、成果を出すには人をまとめる能力が必要です。
弊社では、役職に見合った人材になるよう、多くの研修プログラムをご用意しております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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