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営業スキルマップの活用目的や項目について

query_builder 2022/01/08
コラム
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「営業スキルマップ」とは、営業マンのキャパシティー(力量)を表にしたものです。
聞いたことはあっても、「詳しい内容まではよく分からない」という方も多いと思います。
この記事では、営業スキルマップの活用目的や項目についてご紹介していきます。

▼営業スキルマップの活用目的について
営業スキルマップを活用することによって、営業メンバーの現在の知識や能力がどのレベルにあるのかが一目で分かります。
個々の営業スキルを可視化させて評価することで、達成しているもしくは不足している知識や能力などが明確になります。
また今後の具体的な教育計画を立て、能力向上を図ることができるでしょう。

■項目
営業スキルマップの項目には、「関係構築力」「交渉力」「自律性」「知識要件」などがあります。

・関係構築力
営業においての関係構築力とは、顧客との信頼関係を築き、維持できる力のことと考えます。

・交渉力
提案内容の適切さを顧客に納得させることができる交渉力は、営業職に欠かせません。

・自律性
自ら守るべきルールをつくり、主体的に仕事を進めていくことは、営業全体のスキル向上につながります。

・知識要件
さまざまな顧客のニーズに対応できるよう、幅広い知識を持ち合わせ、話題の収集に努めることは営業職の基本です。

▼まとめ
営業スキルマップを活用し、営業一人一人の現在の知識や能力を一覧表にすることで、今後の課題が明確になります。
主な項目には「関係構築力」「交渉力」「自律性」「知識要件」などがあり、どれも営業職において重要なものばかりです。
現状の強み・弱みを把握するためにも、スキルマップを活用してみてくださいね。

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